《NIB》構図意識して撮影を 渋川広域消防で講座
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 社会人に新聞の活用法を学んでもらう上毛新聞社の「NIB」出前講座が12日、群馬県ん渋川市の渋川広域消防本部(福田浩明消防長)で開かれ、職員29人が写真の撮り方を学んだ=写真

 編集局の石田貞之写真映像部長が講師を務めた。カメラの基本的な構造を解説し、上毛新聞に掲載された写真を紹介しながら「いい写真、悪い写真」を説明。「構図を考えるときは『3分割』を意識してほしい」と助言した。

 受講した松本哲也さん(29)は「自分のカメラで試してみて、事故や火災現場で役立てたい」と話した。

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 上毛新聞社は、出前講座を希望する企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(027・254・9885)へ。

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