お中元 ニーズ多様化 小サイズ、ウナギ、県産名品…
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中元商戦に合わせて開設されている高崎高島屋のギフトコーナー

 群馬県内の小売店で中元商戦が本格化している。今月上旬から専用の売り場が続々と開設され、ビールやそうめん、冷菓といった季節感のある商品が並ぶ。地元産品の品ぞろえを充実したり、自宅用に購入する人向けの商品を取り扱ったりと、多様化するニーズに応えて需要を掘り起こしている。

◎「自分用」も狙い商戦熱く

 高崎高島屋(高崎市旭町)は6日にギフトコーナーを開設した。水沢うどんや日本酒など県内の味覚を集めた「ふるさとギフト」は約100点そろえる。全国送料無料の商品は1300点と豊富で、例年好調な売り上げを後押ししている。

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