日光や尾瀬の玄関口に 片品の道の駅 21日にオープン

 群馬県片品村が建設を進めていた「道の駅尾瀬かたしな」(同村鎌田)が完成し、落成式が2日行われた。関係者100人が出席し、村特産や観光をPRする施設の完成を祝った。21日に正式に開業する。

 道の駅は国道120号沿いの村役場に隣接し、敷地面積約7800平方メートルで、延べ床面積約1500平方メートル。総事業費は約9億2400万円。トウモロコシなど地元の新鮮な農産物を直売するほか、村民が週替わりで料理を提供。県産小麦と片品の天然水を使ったうどんも販売する。

関連記事
県内ニュース > 政治・経済の記事