街の魅力「再編集」 しののめ信金、新事業
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 しののめ信用金庫(群馬県富岡市富岡、横山慶一理事長)は4日、上信電鉄沿線にある地域資源を活用し、周辺の発展を目指す事業「まちの編集社」を始めると発表した。世界文化遺産や、地方創生に向けた取り組みなどの「資源」と、活性化に取り組む「人」の連携を支援。地域の価値向上や魅力発信につなげ、街を“再編集”していく。

 日本財団の「わがまち基金」の地方創生支援策として、1000万円の助成を受けた。「編集社」の拠点は高崎市山名地区に置き、企画や事業承継、営業などの担当職員3人を兼務で配置する予定。空き家再生やまちづくり事業を手掛ける「まちごと屋」(同市元紺屋町、大沢博史代表)と共同で行い、上信電鉄の協力を得ながら展開する。

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