アジアへ沼田ブランドを 地元企業の進出支援で協議会設立
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 地元企業の海外進出をサポートしようと、群馬県沼田市などは7日、「海外販路開拓支援事業推進協議会」を設立した=写真。農産物や工芸品といった特産物、観光商品などを「沼田ブランド」として戦略的に売り込む。

 協議会は、海外消費者向けインターネット販売「越境EC」サイトの勉強会をはじめ、さまざまな支援事業を計画している。取引経験の少ない事業者にも参加を促し、市全体で海外進出の機運を醸成する。売り込み先として想定しているのは、中国・成都市とベトナム・ホーチミン市。いずれも日本の商業施設が進出しており、商機があるとみている。

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