医師、Uターン支援 群大、来月にも相談窓口
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 本県の医師確保に向け、群馬大医学部附属病院(前橋市)は9日、本県へのUターン就職を考えている医師らを支援する相談窓口を8月にも設置することを明らかにした。大学の取り組みとしては全国でも珍しいという。

 窓口の名称は「ぐんま医療人ネットワーク」で、同大が運営する地域医療研究・教育センター内に設ける。専任の医師と事務職員を1人ずつ配置する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事