吾妻線の利用促進へ 7市町村 意見交換 渋川
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 鉄道の利用促進を目指す渋川・吾妻地域在来線活性化協議会(会長・高木勉渋川市長)の本年度総会が11日、同市役所で開かれた。7市町村の関係者ら20人が地域活性化に向けて意見交換した。

 高木会長は「JR吾妻線は大事な路線。利便性を高め、利用者を増やす努力をしたい」とあいさつ。各自治体の代表者が鉄道網を活用した観光政策や、無人化が進む地元駅の課題について意見を出し合った。県の松岡利一交通政策課長が講演した。

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