ファミレスに若い感性 高崎商科大生がすかいらーくにプレゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 学生ならではの発想でファミリーレストランの販売促進を図ろうと、群馬県の高崎商科大の学生たちが17日、全国で「ガスト」などを展開する、すかいらーく(東京)の担当者に、高崎市の同大で企画案をプレゼンテーションした=写真

 学生は4チームに分かれ、6月から検討してきた企画の内容や狙いを説明。絵本の読み聞かせや、「映画の街 高崎」など地域性を打ち出した店舗づくり、宴会向けのコースメニュー、食事介助が必要な高齢者や障害者へのサービスなど、さまざまなアイデアを発表した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事