「夏は柏崎で海水浴を」 桜井市長が上信電鉄乗ってPR
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柏崎市の海をPRする電車に乗る(左から)桜井市長、木内社長ら

 新潟県柏崎市への海水浴客を増やそうと、群馬県の上信電鉄(高崎市鶴見町、木内幸一社長)は、柏崎市を紹介するポスターを掲示した電車を運行している。17日には桜井雅浩柏崎市長が同社を訪れ、観光誘客への協力と連携を求めた。

 同社などによると、柏崎市の海水浴客はピーク時に年間170万人にいたが、近年は大きく減少。今年は海水浴場の開場130周年にあたるため、しののめ信用金庫(富岡市富岡、横山慶一理事長)や柏崎信用金庫(小出昭夫理事長)を交えた4者でキャンペーンを実施する。17日は桜井市長や小出理事長が訪れ、木内社長や横山理事長と懇談。その後、高崎駅からポスターが掲示された電車に乗った。

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