Gメッセ活用多業種で連携 前橋で交流会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
名刺を手渡しながら情報交換する参加者

 高崎競馬場跡地に2020年開業予定のコンベンション施設「Gメッセ群馬」の活用に向け、多業種間の連携を推進する交流会(県など主催)が18日、前橋市の臨江閣で開かれた。県内の約40社が大規模イベントの際に自社が担える役割を紹介し合い、情報交換した。

 会場設営や広報、コーヒー、土産物、宿泊施設などを手掛ける14社はブースを構えてPR。観光関連の団体やイベント運営業者なども参加し、事業の紹介や連携の可能性を探った。スワン(前橋市大渡町、萩原康充社長)はケータリングのデモンストレーションとして大鍋ですき焼きを振る舞った。

 交流会に先駆けてセミナーを開催。舞台設営事業を経て大規模な催しの事務局業務に参入したネクステージ(金沢市)が事例を紹介した。

 県コンベンション推進課は「催しが大きいほど、幅広い業種の横の連携が重要になる」と、参加社同士の今後の連携を期待した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事