県産食材ふんだんに 「銀座つる」で試食会 ぐんまちゃん家
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上州和牛など県産食材をふんだんに使った料理を提供する「銀座つる」

 25日の全面開業を前に東京・銀座のぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん
 料理は京都吉兆総料理長の徳岡邦夫さんが監修、料理長は川場村出身で東京吉兆などで修業した保坂孝則さんが務める。保坂さんは「群馬のおいしい素材を生かした料理で、群馬のイメージアップに貢献したい」と 意気込んでいる。試食会はぐんまちゃん家の運営を受託した 田園プラザ川場(永井彰一社長)が主催した。銀座7丁目に 移転したぐんまちゃん家は、6月12日に1階の 物販販売部門が先行オープン。25日に2階の 銀座つるが開店し、全面開業する。上毛かるたの「鶴舞う形の群馬県」から命名したつるは44席あり、個室も2室用意した。

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