最低賃金 上げ幅最大 群馬県、25円増の808円
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 中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会が24日、東京都内で開かれ、2018年度の地域別最低賃金の改定で群馬県の時給を25円引き上げ808円とする目安をまとめた。全国平均は26円増の874円。02年度に時給で示す現在の方式となって以降、最大の引き上げとなった。

 労使の主張は対立したが、深刻な人手不足を背景に、政府が昨年3月にまとめた「働き方改革実行計画」で掲げた3%程度の引き上げ目標に合わせる形で決着した。

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