「高い技術自社に」 ロシア法人ミツバ視察
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工場のマネジメントについて考えるミツバ・ルスの一行

 ロシアの技術者が日本の管理技術や生産現場を学ぶ経済産業省のプログラムを受け、自動車部品メーカーのミツバ(群馬県桐生市広沢町、長瀬裕一社長)で25日、同社のロシア法人「ミツバ・ルス LLC」の従業員ら13人が研修をした。

 ミツバ・ルスの一行は23日に来日。24日にミツバ本社を訪れたほか、25日は市内の研修センターで、ミツバグループの歴史や企業理念を学んだり、少ない人数と時間で製品の質を保つ工場のマネジメントについて考えた。

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