赤城に小水力発電所 前橋 1日から稼働
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 前橋市が同市富士見町赤城山の林道沿いに建設を進めていた「まえばし赤城山小水力発電所」が完成し、1日から発電を始める。稼働を前に26日、市や地元関係者らを招いた開所式・見学会が開かれた=写真

 発電所は農業用の赤城大沼用水を活用し、再生可能エネルギー推進の一環として2016年度に着工した。総工費は約4億7700万円。最大出力は236キロワットで、取水口からの落差は約100メートル。発電機は高い落差や少ない流量に適した「立軸ペルトン水車」を採用した。

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