県内のセーブオン 159店 ついに月末に閉店 ローソンに転換
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オレンジと赤のラインやマークでおなじみだったセーブオン。地元に密着した商品を数多くそろえていた(2014年1月16日付より)

 ベイシアグループのコンビニチェーン、セーブオン(前橋市亀里町、平田実社長)は1日、コンビニ大手のローソン(東京都)とのフランチャイズ(FC)契約に基づき群馬県内のセーブオン全店を31日に閉店し、ローソンに転換すると発表した。県内外を含めセーブオンの看板は全てなくなる。

 セーブオンによると、7月末現在で県外の店舗はすでにローソンに転換し、セーブオンは群馬の159店のみ。県内店舗の一部は転換せずに閉店する可能性がある。

 企業としてのセーブオンは、転換後もローソンのFC本部として存続。2017年1月にメガFC契約を結び、今年末までに転換する方針を公表していた。

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