県全体で黒字5.7億減 住民税軽減が急増 ふるさと納税
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 2017年度のふるさと納税による寄付額から、寄付に伴う18年度の住民税減収額を差し引いた額は群馬県全体で25億8700万円となり、前年度を約5億7千万円下回ったことが分かった。ふるさと納税により住民税を軽減される県民が25.8%増の約2万8400人と急増し、“黒字”が縮小した。差し引きプラスは草津など25市町村。差し引きマイナスは県と前橋、高崎など10市町で“赤字”は軒並み拡大した。

 総務省の調査結果を基に、上毛新聞が県内自治体の寄付額と市町村民税、県民税の減収額(推計値含む)を集計した。

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