《NIE》新聞の読み方、記者の仕事学ぶ 上毛新聞印刷センターで講座
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前橋市シルバー人材センター「みどりの教室」34人

 教育に新聞を活用する「NIE」活動の一環、上毛新聞社の講座が2日、群馬県伊勢崎市の同社印刷センターで開かれた。前橋市シルバー人材センター主催の「みどりの教室」に参加する小学生ら34人が、新聞の読み方や記者の仕事について、編集局報道部企画担当の江原昌子記者の話に耳を傾けた。

 前橋荒子小6年の太田雄己君(12)は「記者は24時間いつでも仕事すると聞いてすごいと思った。新聞の全ての記事を読むのは大変だけど、少しずつ読んでいきたい」と話していた。

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 上毛新聞社は、出前講座を希望する学校・企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(027・254・9885)へ。

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