「活性化の仕組み強化」 山本一太氏が自民党群馬県連会長再選
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山本一太氏

 任期満了(9月30日)に伴う自民党群馬県連会長選で、県連は6日、立候補を受け付け、現職の山本一太参院議員(60)のみが立候補を届け出て、無投票で再選を決めた。任期は10月1日から2年間。2010年に公選制が導入されてから5回連続の無投票となった。

 会見した山本氏は「この2年間で構築してきた県連を活性化する仕組みを強化したい。さらにオープンでアクティブな県連を実現し、来年の県議選での全員当選に全力を尽くしていく」と抱負を述べた。

 県連のコミュニケーション力と政策シンクタンク機能を強化する方針を示し、市町村長や市町村議会、各種団体との定例協議の場を設けるほか、SNSなどを活用した県民への情報発信に注力すると説明。公約に掲げたネットテレビは、今月中にも試験放送を行うという。政策分野では地域に根差した保守理念の提言や、県内でのクールジャパンの発掘を進めるとした。

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