食品ロス削減に知恵 都内でこどもサミット 群馬から2人参加
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サミットで発言する角田君(中央左)とモーイン君(同右)

 世界各国の子どもが世界の食と未来について考える「地球こどもサミット2018」が8日、東京・永田町の衆院第1議員会館で初めて開かれた。群馬県の2人を含め、日本、米国、イランなど8カ国の9~17歳の30人が参加。本来食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」削減をテーマに意見を交わした。

 群馬から参加したのは、ともにフェリーチェ玉村国際小4年の角田知駿ちはや君とジョシュア・悠・モーイン君。アフリカの飢餓の状況が紹介された後、食品ロス削減に向けたアイデアなどを2時間にわたって議論した。終了後、角田君は「とても勉強になった。しっかりご飯を食べたい」、モーイン君は「アフリカのことを知り、食べ物に困っている人に優しくしたいと思った」とそれぞれ話した。

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