《NIE》「生活に欠かせない新聞」 上毛新聞印刷センターで講座
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前橋・荒口町生涯学習推進協議会 26人

 生涯学習に新聞を活用する「NIE」活動の一環、上毛新聞社の新聞講座が8日、群馬県伊勢崎市の同社印刷センターで開かれた。前橋市の荒口町生涯学習推進協議会の会員ら26人が、事件や事故の現場などを取材する記者の仕事、新聞ができるまでの流れ、新聞の果たす役割などについて編集局NIE担当・子安悟記者の話を聞いた。

 会長の藤生功一さん(70)は「上毛新聞を50年以上読んでいる。お天気やおくやみ、地域の細かな情報など毎日の生活に新聞は欠かせない。取材する記者の仕事や大変さもよく分かった」と話していた。

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 上毛新聞社は、出前講座を希望する学校・企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(027・254・9885)へ。

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