高崎オーパ6階に東急ハンズ 北関東初の常設店 年内開店目指す
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6階に東急ハンズが出店することが明らかになった高崎オーパ

 群馬県のJR高崎駅西口の大型商業施設「高崎オーパ」に、東急ハンズ(東京都新宿区、木村成一社長)が出店することが9日、分かった。年内の開店を目指している。同駅構内の高崎モントレーでは、東急ハンズが運営する期間限定の「トラックマーケット」が営業しているが、常設の店舗としては北関東初出店となる。オーパは10月に開業1周年を控えており、さらなる誘客の起爆剤にしていく。

◎常設は国内52店目

 店名は「東急ハンズ高崎店(仮称)」。オーパ6階に出店する。面積は約1060平方メートルとなり、フロアの約3分の1を占める。営業時間は午前10時から午後9時を予定する。

 東急ハンズの店舗としては小規模となる。扱う商品のジャンルや数は未定だが、ヘルス、ビューティー、ステーショナリー、ハウスウエアなど人気アイテムを凝縮して取りそろえる。

 常設店舗として国内外52店目。オーパは駅とペデストリアンデッキでつながっており、東急ハンズは「駅前という立地の良さを生かし、地元のお客さまの生活に寄り添う店を目指したい」としている。

 オーパは開業当初、年間800万人の集客目標を掲げており、出店要望の高かった東急ハンズの誘致を追い風にしたい考えだ。

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