留守に荷物受け取り オリエンタルが宅配ボックス商品化
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宅配ボックスをPRするオリエンタルの社員

 群馬県の業務用シュレッダー製造販売、オリエンタル(桐生市相生町、能沢孝博代表)は、留守中でも荷物を受け取れる宅配ボックスを商品化した。金属加工の技術を生かして新分野に参入し、新たな市場を開拓する。

 商品化したのは宅配ボックス「あずかっと」で、台座部分を含めた大きさは縦66センチ、横39センチ、奥行き29センチ。飲料水などの宅配を想定しており、2リットル入りペットボトル6本セットや、500ミリリットル入りペットボトル24本セットの箱がそのまま収まるように設計した。

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