最低賃金26円増 群馬地方審議会が答申 13年以来、目安上回る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 群馬地方最低賃金審議会(会長・河藤佳彦専修大教授)は10日、2018年度の最低賃金について、時給を26円増の809円とするよう、群馬労働局の半田和彦局長に答申した。中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)が7月に示した引き上げの目安額を1円上回った。目安を上回るのは2013年以来。

 26円増は、時給額で示す現行方式となった02年度以降で、最大の引き上げ幅となる見込み。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事