みどり市が陸上競技場を整備 25年度の利用開始目指す
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 みどり市は、市内初となる陸上競技場を備えた運動公園を同市笠懸町に整備する。社会体育の拠点施設として、周辺の公園やグラウンドと一体的に整備する方針で、2025年度の利用開始を目指す。

 競技場は、400メートルトラックと200メートルのサブトラックを備え、簡易的なスタンドやナイター設備を導入する。日本陸上競技連盟公認の競技場(第3種)として、中高生の桐生・みどり地区大会を開くほか、部活動の練習場所としての活用も検討。28年に群馬で開催予定の国体を前に、競技力向上や市民の健康増進につなげる。

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