みなかみ町議選 事前審査に27陣営 説明会より4陣営少なく
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 群馬県みなかみ町の前田善成町長が自身のセクハラ問題を巡って町議会を解散したことに伴う町議選(9月4日告示、9日投開票)で、立候補の届け出関係書類の事前審査が27、28の両日、町役場で行われた。定数18に対し前職16、元職3、新人8の計27陣営が来場。17日の立候補予定者説明会に参加した31陣営より少なかった。

 関係者によると、事前審査を受けた陣営のうち、少なくとも前職と元職、新人を合わせた8陣営が町長を支持するとみられる。

 説明会には前職16、元職4、新人11の陣営が参加していたが、事前審査を5陣営が欠席した。うち1陣営から、町選挙管理委員会に辞退する旨の連絡があったという。一方、説明会に参加しなかった1陣営が事前審査を受けた。

 事前審査は告示日の手続きをスムーズに行うためのもので、必要な書類が提出できれば、事前審査を受けなくても立候補が可能となっている。

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