ヤマダ 4子会社を合併 「家まるごと」推進
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 家電量販店最大手のヤマダ電機(群馬県高崎市栄町、三嶋恒夫社長)は28日、連結子会社で住宅関連事業を手掛ける4社を10月1日付で合併すると発表した。合併後の新たな社名は「ヤマダホームズ」となる。各社の経営資源を集約することで、ヤマダ電機が進める「家まるごと提案」を一層推進する。

 ヤマダ・エスバイエルホーム(同、宮原年明社長)を存続会社とし、ヤマダ・ウッドハウス(同、増田文彦社長)、ハウジングワークス(大阪府茨木市、平坂賢治社長)、エス・バイ・エル住工(茨城県つくば市、森川正博社長)の3社を吸収する。新会社の代表には増田氏が就任予定。

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