大林裕子氏が県議選出馬へ 北群馬郡区 無所属で 意向固める
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 来春の群馬県議選で、吉岡町議の大林裕子氏(58)=同町小倉=が北群馬郡区(定数1)から無所属で立候補する意向を固めたことが1日、分かった。

 上毛新聞の取材に、大林氏は「女性の視点を大切に、地域の声を県に届けていきたい。子育て支援や介護・医療の連携、障害者支援に取り組み、地域活性化につなげていく」と話した。同選挙区では、俊一氏の死去に伴う県議補選で初当選した自民党現職の高橋正氏(71)=2期、榛東村広馬場=が立候補を予定している。

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