ヘリ「自爆」発言で太田市長 あいさつで反省後 県幹部を批判
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 群馬県太田市の清水聖義市長は4日、市総合防災訓練のあいさつで県防災ヘリコプターの墜落事故を「自爆」「お粗末」などと発言したことについて、「亡くなられた方は本当に大変だったと思う。自爆と言ったかどうか覚えていないが語彙ごい不足だった。反省している」と述べた。

 その上で「霧でなぜ飛ぶか、とても疑問だった。仕事で出動させたわけで、命令を下す人には非常に大事な責務があると言いたかった。責任者は太田市なら私だ」と、暗に県幹部を批判した。

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