Gメッセ仮予約41件 初年度稼働率は25.6%

 2020年春の開業を目指す群馬県のコンベンション施設「Gメッセ群馬」の大規模イベントの仮予約(20~22年度、8月末時点)が41件となったことが5日分かった。20年度は30件で、準備設営などを含めた利用日数は87日となり、現状の仮予約分だけで年間稼働率25.6%を確保した。

 同日に県庁で開かれた県コンベンション推進協議会(主宰・大沢正明知事)の会合で、県が明らかにした。

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