製糸場の街 HPに魅力 全国行政関係者ら 富岡市中心街で学ぶ

 ウェブサイトや動画を使った地域プロモーション技法を学ぶ「まちづくりメディアラボ」(地域活性化センター主催)が8日、群馬県富岡市の富岡製糸場で始まった。全国の行政関係者や民間企業の担当者ら27人が参加し、1泊2日で富岡の見どころを発信するホームページ作りに取り組んでいる。

 内閣府の「地方創生カレッジ」で講師を務める谷中修吾さんら3人が、地域の魅力を発信するのに必要な視点について講義した。参加者は4人一組で中心街や妙義神社などで調査を行い、発信するテーマを探した=写真

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