交通の便良く自然豊か 市職員のイメージ… 渋川市がアンケート

 「交通の便が良く、自然は豊かだが、車がないと不便」―。居住地としての群馬県渋川市について、市職員がこんなイメージを持っていることが、市が実施したアンケートで分かった。買い物や子育て環境の一層の充実を求める声もあり、市は今後の施策に反映させる考えだ。

 居住地としての渋川について、プラスのイメージを尋ねると「住みやすい、住んでいたい」「車なら県内や都心への交通の便が良い」などの記述が目立った。マイナスのイメージは「魅力や特色、メリットがない」「中途半端」「余暇に楽しめる集客施設が少ない」が多かった。アンケートは人口減少対策の一環として6月に実施。600人が回答し、回答率は76.1%だった。

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