多様な楽しみ入山者に提案 3県知事集う尾瀬サミット閉幕

 群馬、福島、新潟の3県知事らが集う尾瀬サミット2018(尾瀬保護財団主催)が11日、福島県檜枝岐村の尾瀬沼ヒュッテで開かれ、尾瀬の保護と利用のあり方を示す「新・尾瀬ビジョン」が3県知事に報告され閉幕した。

 財団理事長の大沢正明知事は、入山者に多様な楽しみ方を提案することが必要だと指摘し、「尾瀬にふさわしい登山口やアクセスの在り方について、関係者間で議論し、多様な楽しみ方を尾瀬全体としてアピールしていきたい」とサミットを総括した。

関連記事
県内ニュース > 政治・経済の記事