大学生22人が県議と意見交換 シチズンシップ・アカデミー始まる
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意見を交わす県議と学生

 若者に政治への関心を高めてもらおうと、群馬県議会は21日、県内大学と連携して取り組む「ぐんまシチズンシップ・アカデミー」を開いた。高崎経済大と共愛学園前橋国際大の学生22人が議会を訪れ、県議と意見交換した。

 県議会一般質問の傍聴や議事堂見学などの後、三つのグループに分かれて県議と交流。学生はUターン就職や奨学金など、幅広い話題について活発に質問した。この日は長野県からも県議5人が視察に訪れ、意見交換の様子を見守った。

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