東武桐生線で特急料金助成 11、12月に県が社会実験
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 東武桐生線の利用促進に向け、特急列車「特急りょうもう」の特急料金を県が全額助成する社会実験について、群馬県は11月1日~12月31日の2カ月間行うと発表した。太田―赤城間で普通運賃で利用できる列車の本数をほぼ2倍(1時間に2本)にすることで、どれだけ利用者が増えるか検証する。

 実験期間中、同区間の乗り降りで特急を利用した全員が対象。専用用紙に特急券を添付して申請すると、申請者の口座に特急の代金が振り込まれる。申請期間は来年1月4~31日で、窓口は沿線の桐生、太田、みどり3市の交通担当課と、太田、桐生の県土木事務所。県交通政策課への郵送による申請も受け付ける。

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