11ヘクタールに医療、介護施設 前橋あそか会、まちづくり構想
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まちづくり事業構想のパース図

 障害者支援施設や児童発達支援センターを運営する前橋あそか会(前橋市江木町、栗木信昌理事長)は1日、前橋テルサで創立50周年記念式典を開き、医療や介護施設を集約するCCRC(生涯活躍のまち)をイメージしたまちづくり事業の構想を明らかにした。

 事業用地は同会と関連団体の前橋積善会の敷地のほか、旧県農業技術センターを含めた計約11ヘクタール。居住施設とカフェなどの集客施設を隣接させ、障害者や高齢者、地域住民の交流の場をつくる。

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