「負担増える」「やむを得ない」消費税10% 県民 懸念と理解
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 安倍晋三首相が来年10月の消費税率10%への引き上げを改めて表明した15日、群馬県内では生活への負担増や消費の冷え込みなどを懸念する声が上がった。社会保障や教育の充実のため、理解を示す意見も聞かれた。

 「出費が増えるのは家計にとって本当に大きな負担。子育てしやすい社会のため、目に見える政策がほしい」。働きながら小学生の男児3人を育てる三浦麻衣子さん(37)=藤岡市森=はこう訴える。一方、保育無償化は「保育費にお金が飛んでいけば意欲がなくなる。働きたい女性の後押しになる」と評価した。

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