発泡「awa酒」新たに4社認定 永井酒造は新ブランド
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認定ブランドの酒を振る舞う永井酒造のブース

 発泡性の日本酒「awa酒」の普及を図るawa酒協会(永井則吉理事長=永井酒造社長)の認定式が17日、東京都内で開かれ、協会の基準を満たすawa酒として新たに山形県や福島県などの酒蔵4社の4ブランドを認定した。永井酒造(群馬県川場村)など認定済み酒蔵の新ブランドも加わり、認定商品は12社の18ブランドとなった。

 業界関係者ら400人が参加し、各社がブースを出して自慢の認定酒を振る舞った。永井理事長は「地方から発信し、世界の乾杯酒を目指す。ぜひ応援団になってほしい」とあいさつした。

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