プリンの底に…焼きまんじゅう サンエツフーズ群馬工場が開発
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焼きまんじゅうが入ったミルクプリン

 アイスクリームや菓子を製造販売するサンエツフーズ(新潟県長岡市、和田守誠三社長)群馬工場(太田市大原町)は、焼きまんじゅうの入ったミルクプリンを開発した。「群馬名物」として、県内の道の駅や土産店を中心に売り込む。

◎焼きまんじゅうの食感にこだわり

 プリンは内容量110グラムで、食べ進めていくと、底の方にある焼きまんじゅうに行き当たる。滑らかなプリンの舌触りと甘み、まんじゅうのみそダレが合わさった味が楽しめる。

 マイナス30度で急速冷凍した商品を出荷しており、参考 価格は432円。現在は、ホテル一井(草津町)などで購入できる。

 群馬を代表する商品を作りたいと、鏑木弘之工場長(桐生市出身)が考案。鏑木工場長は、硬すぎず軟らかすぎない焼きまんじゅうの食感にこだわったといい、「群馬の味を全国に発信したい」と話している。

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