東急ハンズ高崎店 11月23日オープン 品ぞろえ3万種 
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東急ハンズ高崎店のイメージ

 JR高崎駅西口の大型商業施設「高崎オーパ」内に出店予定の「東急ハンズ高崎店」について、東急ハンズ(東京都新宿区、木村成一社長)が11月23日のオープンを予定していることが22日、分かった。人気アイテムを約3万種そろえる。同日、オーパ内に準備室を開設し、北関東初の常設店舗の魅力づくりを急ぐ。

 東急ハンズは、利便性を生かした誘客に向け、駅構内や駅近隣の商業施設内への出店を進めている。高崎店もペデストリアンデッキで西口と直結。高崎駅の乗車人数はオーパ開業以降に大きく増加しており、オーパが主要な対象とする若者を中心に、駅利用者の取り込みを図っていく。

 高崎店はオーパ6階に出店する。面積は約1060平方メートルと、ハンズの店舗では小規模だが、フロアの約3分の1を占める。ヘルス、ビューティー、ステーショナリー、ハウスウエアなど人気のアイテムを軸にそろえつつ、需要を反映させて扱う商品を替えていく意向だ。

 ハンズは9月末まで、同駅構内の高崎モントレーで期間限定の「トラックマーケット」を運営。集客状況なども踏まえてオーパでの出店を調整してきた。今月13日に開業1周年を迎えたオーパは、ハンズを新たな集客の起爆剤にしたい考えだ。

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