《NIE》資料としても価値 伊勢崎で新聞講座
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伊勢崎・鹿島町植木区生涯学習 13人

 生涯学習や普段の生活、身近な話題づくりに新聞を役立ててもらう「NIE」活動の一環、上毛新聞社の新聞講座が7日、群馬県伊勢崎市の同社印刷センターで開かれた。伊勢崎市の「鹿島町植木区生涯学習」の会員ら14人が、江戸時代の瓦版や明治期の新聞紙面を参考に、新聞が果たしてきた役割、資料としての価値、新聞製作の流れなどについて編集局NIE担当・子安悟記者から話を聞いた。

 生涯学習推進員の川端孝治さん(68)は「新聞を読まない日はない。その習慣は40年以上続いている。スマホなどネットでは、興味がある話題しかニュースを見ないことになりがちだが、新聞は各面で世の中の流れ全体が見渡せていい。資料としての価値も改めて分かった」と話していた。

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 上毛新聞社は、出前講座を希望する学校・企業・団体を受け付けています。問い合わせはNIE・NIB推進委事務局(027・254・9885)へ。

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