関信越6県の酒類鑑評会 町田酒造 2部門特別賞
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 日本酒の出来栄えを評価する「酒類鑑評会」の表彰式が7日、さいたま市の関東信越国税局で開かれ、群馬県県ではともに町田酒造店(前橋市駒形町)の「清嘹」が吟醸酒の部で、「町田酒造」が純米吟醸酒の部でそれぞれ特別賞に選ばれた。

 鑑評会は群馬、茨城、栃木、埼玉、新潟、長野の6県で造られた日本酒を審査。203の蔵元が計435点を出品した。吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒の3部制で、各部で最上位の1点を最優秀賞、次ぐ上位2点を特別賞、加えて22~54点を優秀賞に選んだ。

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