お歳暮 孫向けも登場 高崎高島屋がギフトセンター開設
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歳暮商戦のスタートで気勢を上げる高崎高島屋の社員

 群馬県の高崎高島屋(高崎市旭町、難波斉社長)は8日、歳暮商品を扱うギフトセンターを開設した。群馬の特産品をはじめ、定番商品の洋菓子や缶詰、酒類など約2000点をそろえた。12月24日まで。

 8日は開店前に従業員が決起集会を開いた。販売第2部の太田智也部長は「(来店客が)商品の現物を見て、先様に喜んでもらおうと考えている。親切に対応をしよう」と顧客へのおもてなしを強調。売り場担当者の発声で気勢を上げた。

 スズランの前橋と高崎両店、ベイシア各店も同日、特設コーナーを設け、県内の大型小売店で歳暮商戦が動きだした。

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