外国人実習生の橋渡し アジア諸国から国際人材育成機構 19日、高崎に県内初拠点 
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 外国人技能実習生の受け入れ事業などを展開する国際人材育成機構(アイム・ジャパン、東京都中央区、柳沢共栄会長)は19日、群馬県高崎市宮元町に「群馬支局」を開設する。全国15カ所目の支局で、県内では初めて。本県をはじめ、新潟、長野両県の一部を対象地域に、実習生を送り出すアジア諸国と受け入れ企業との橋渡し役として開発途上国の経済発展につなげる。

 アイム・ジャパンは1993年から、インドネシアやタイ、ベトナム、バングラデシュ、スリランカの5カ国の政府が選抜した実習生の受け入れを始めた。これまでに5万人超を受け入れている。帰国した7千人以上が母国で起業し、日本の技術を伝えているという。

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