スマーク10周年 フードコートを拡張 子育て世代がより快適に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
子どもが使いやすいように設計した「キッズキッチン」

 開業10周年を迎える群馬県の大型商業施設、スマーク伊勢崎(伊勢崎市西小保方町)は、子育て世代のサービス向上を図るため、フードコートを改修、拡張した。駐車場には専用スペースを新設し、家族連れが快適に買い物できる環境を整えた。

 フードコートは、子ども用の手洗い場とごみ箱を備えた「キッズキッチン」を新たに設けた。靴を脱いでくつろげる座敷の56席のほか、ベビーカーを近くに置きやすいように設計したボックス席、ベビーカー置き場も作った。従来のテラス席はガラス張りで囲い、計92席増やした。4階の駐車場には子ども連れ優先のスペースを13台分用意。子どもが安全に乗り降りでき、ベビーカーも扱いやすいように広いスペースを確保した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事