神田和生氏 藤岡市・多野郡区から県議選出馬へ 自民公認目指す
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神田和生氏

 来年春の群馬県議選で、元藤岡市議の神田和生氏(42)=同市上戸塚=は18日、藤岡市・多野郡区(定数2)から立候補する意向を固めた。自民党公認を目指す。

 上毛新聞の取材に、神田氏は「若さと行動力で群馬の経済を活性化させ、子育てや教育を充実させたい」と述べた。同区は新井雅博氏(58)の市長選転出に伴い、欠員1となっている。自民現職の金井秀樹氏(68)が党公認を得たほか、4月の藤岡市長選に立候補した元衆院議員秘書の金沢充隆氏(41)が立候補の意向を固めている。

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