高崎芸術劇場 来年9月20日開館 世界的歌手を招き「歓喜の歌」
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(左から)ペーター・ ロダールさん、クリスティン・ルイスさん
 

 群馬県のJR高崎駅東口で高崎市が整備している「高崎芸術劇場」が来年9月20日に開館することが4日、分かった。音楽ホールを核とした文化芸術施設で、開館日には群馬交響楽団と高崎第九合唱団による記念演奏会を開き、「歓喜の歌」で知られるベートーベン「交響曲第9番」を演奏する。ソリストに世界的歌手を迎え、「音楽のある街・高崎」を国内外へ発信する新たな拠点の船出を祝う。

 ソリストには、ウィーン国立歌劇場でオペラ「アイーダ」の主役を務めた米国出身のクリスティン・ルイスさん(ソプラノ)や、デンマーク出身のペーター・ロダールさん(テノール)をはじめ、「ぐんま観光特使」を務める中嶋彰子さん(メゾソプラノ)、同市出身の泉良平さん(バリトン)を招く。

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