Gメッセ群馬のロゴ決定 絹織物モチーフ 空と水の青を基調に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 2020年春にJR高崎駅近くで開所予定のコンベンション施設「Gメッセ群馬」で、群馬県は7日、ロゴマーク==を決めたと発表した。絹織物をモチーフにシンボルマークの「G」を描き、自然豊かな群馬の大空と水源県をイメージさせる青色を基調にした。認知度アップやイベント誘致に向け、さまざまな場面で活用する。

 ロゴの配置を変えた2種類ある。「世界につながるゲートや交流拠点として、変化を遂げながら発展していく様子を表現している」(コンベンション推進課)という。県内外の14事業者が提案した34作品から、有識者による審査などを経て広告代理店の総合PR(前橋市)の作品を選んだ。20年度の展示場、メインホールなどの仮予約は現在33件ある。県は利用料金の決定で仮予約が増えることを期待している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事