県産2メニューが最優秀 ネクスコ東の料理コンテスト地区大会
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最優秀賞に輝いた「森の散歩道」(上)と「ぐんまの森 横川がぶりつきプレート」(下)

 高速道のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)がテーマに沿ったメニューを開発して競う「NEXCO東日本新メニューコンテスト」の群馬・長野ブロック大会が11日、長野市で開かれた。最優秀賞に、上信越道横川SA上り線で荻野屋(安中市)が提供する「森の散歩道」と、同SA下り線で高崎弁当(高崎市)が提供する「ぐんまの森 横川がぶりつきプレート」が選ばれた。

 今年のテーマは「ご当地『#フォトジェにっく』」のワンプレート。20メニューの中からウェブ投票で選ばれた8メニューを、長野調理製菓専門学校長ら7人が審査した。最優秀賞は2月末に都内で開かれる決勝大会に出場する。両メニューとも1200円。5月末まで販売する。

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