県の施設「原則木造」 県議会条例案
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 群馬県議会が制定を目指している県産材利用を促進する条例の素案で、県が建設する公共建築物を原則、木造にすると定めることが11日、分かった。県が率先して建築物に県産材を使うことで、木材需要の拡大と産業活性化につなげる。

 県が建設する建築物は、木造が適当でない場合や困難な場合を除いて原則木造とし、県産材の利用に努めると定める。

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