残業削減の現場視察 邑楽・マルエスで群馬労働局
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藤中部長(右)に働き方改革を説明する小島代表(左)と橋本課長

 群馬労働局(半田和彦局長)は、県内で先進的な働き方改革に取り組む倉庫業のマルエス(邑楽町中野、小島雅典代表)で職場環境を見学した。社員と懇談し、長時間労働の削減について意見を交わした。

 同社は2016年から働き方改革に取り組み、1人当たり最大30時間あった残業時間を6時間まで削減した。賃金を減額しない短時間勤務を実現したほか、有給休暇の取得率も上昇させている。

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